今回はドクターマーチン ADRIAN タッセルローファーのソールの高さ(ヒールの高さ)を測定します。
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測定方法
測定器具

測定にはこの自作の器具を用います。ハイトゲージ(height gauge)を加工して作成しました。

こんな風に、押し込まれた高さが測定できます。単位はミリメートルです。
※装置を一部改良しました
2025年2月に装置を一部改良しました。

支えを木製の板に変更することで、安定性を高め、測定誤差が出にくくしました。

今までの装置では測定時に若干のぐらつきがあったため、接着剤とテープと釘で固定し、より正確な値を求められるようにしました。測定方法には変更がありませんが、より正確な情報を皆さんにお届けできるようになりました。
測定方法
測定例としてニューバランス550を測定します。(厚底ではないですが)


この場合、測定結果は26.68ミリメートルですが、測定誤差を考慮して少数第二位は切り捨てて26.6ミリメートル、つまり2.66センチメートルとします。
あくまで素人測定ですので、数ミリ程度の誤差が生まれることがあります。
また、インソールは基本入った状態で計測しています。
ADRIAN タッセルローファーの測定結果
測定はいつもの友人の勤めるスニーカーショップで特別に許可を得て行いました。
店内撮影はNGだったので結果のみ公開します。
ずばり

40.43ミリメートル、つまり4.04センチメートルでした!
しっかり厚底ですね。マーチンのブーツは身長が盛れるものが多いです。かかと部分に向かうにつれてソールが高くなる構造で、今回はかかとから2cmほど離れた点で測定しました。若干誤差が出やすいことにご了承ください。
まとめ
いかかでしたか?今回はドクターマーチンのADRIAN タッセルローファーのソールの高さを測定しました。マーチンのシューズの中でも特に身長を盛りやすいモデルになります。
個人的にイチオシの靴ですが、サイズ感が少し難しいです。普段の靴より少しきつめをおすすめします。ドクターマーチン(Dr.Martens)の公式通販サイトなら、初回のサイズ交換が無料なので安心ですよ。
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ほかにもドクターマーチンのブーツのソールの高さを測定しています。良ければご覧ください!




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